R8年度より【地域ささえあい事業】にて新たな支援事業をはじめます
角田市社協では、令和8年度より[地域ささえあい事業]の中で新たな支援事業をはじめました。
①地域防災力の向上に資する行政区への支援事業
1.目的
本事業は、近年頻発する自然災害に対応するため、地域における防災力の向上を目的とします。各行政区が実施する主体的な防災組織の育成・強化を図る活動に対し、財政的支援を行うことで、災害に強い地域づくりを推進します。
2.支援対象団体 市内全行政区(単年度20行政区まで)
3.支援金の対象となるもの
・資機材の購入・整備
・研修・訓練の実施
・広報啓発活動
・その他
4.支援金について
・金 額:1行政区あたり年間30,000円
※連年での申請は不可とし2年あけての再申請は可
②住民の交流促進や互助活動のための集いの場への支援事業
1.目的
住民が主体となって行う様々な地域福祉活動の活性化のために、サロン活動などの住民主体の互助活動や、住民の交流促進や健康増進のために定期的に活動している「集いの場」を支援していくことを目的とします。
2.支援対象団体
この支援の対象となるのは、以下の条件のいずれかを満たす団体です。
・支援者と利用者で構成され、互助活動を行う、ふれあいサロン等。
・4人以上で構成され、月1回以上の定期的な健康づくりや福祉活動等を行う団体。
・いずれも支援金が終了しても、継続して運営できる意欲のあるグループであり活動であること。
3.支援金について
・金 額:1団体あたり年間10,000円
※連年で3年までの申請が可能です。
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ここからは①②共通です↓
【申請方法:①申請書 ②事業計画 ③収支予算書を角田市社会福祉協議会に提出】
(②、③の様式は問いません)
【申請期間:4月1日から5月15日まで】
【選 考:地域ささえあい事業運営委員会において選考いたします。】
※詳細については下記の要綱と申請書データを参考ください。
実施要綱・申請書データ
地域ささえあい事業について
地域ささえあい事業実施要綱(令和8年4月改正) (33KB) 歳末たすけあい募金を財源として、地域の方々が安心した生活が送れるよう、緊急時だけでなく平常時からお互いに支えあうまちづくりに資するとともに、セーフティーネット事業の一環として実施するものとし、社会生活の相互扶助となることを目的に実施しています。 支援内容 (1)生活困窮者自立支援の相談中の世帯であって、生計中心者の失業等による求職活動中の世帯家の支援 (2)災害等被災世帯に対する支援(見舞金等)ただし、災害救助法適用の災害の場合を除く (3)子どもの出生世帯への支援(支援金) (4)新たなまちづくり事業に取り組む団体等への支援(支援金) (5)生活困窮者等への食料等の支援(フードバンク)※一時的なものに限ります (6)その他、目的達成に必要な支援 |


